2022年9月3日の日記

動画を自動的に編集するプログラムを書いている。

 

開発中、プログラムが想定通りの動画を出力するかを確かめる際、普段なら出力動画の名前を「sample.mp4」とかにするが、深夜の脳が溶けている時間に作業をすると、どうしても「unko.mp4」とか「buriburi.mp4」みたいな名前をつけてしまう。

 

今日は大学に行って卒業研究を進めていたのだが、エクスプローラーを開いた際、「最近使用したファイル」欄に「unko.mp4」と「buriburi.mp4」と「kuso.mp4」と「geri.mp4」と「bitikuso.mp4」と「ipponguso.mp4」と「geriben.mp4」と「butibuti.mp4」が表示されていて肝が冷えた。急いでエクスプローラーを閉じ、背後を振り返ったら誰もいなかったので良かったが、誰かに見られていたらと思うと脂汗が止まらない。

 

昨日深夜までこのプログラムを書いていたせいで僕の目にはうっすらとくまが出来ており、顔にも疲れの色が見える。そんな男のPCに「unko.mp4」「geri.mp4」「kuso.mp4」なんて動画が保存されているのがバレたら、「このスカトラー…一体、夜通し何をやっていたんだ…?」と怪しまれるに違いない。

 

そんな事になったら僕は研究室にいられなくなり、卒業研究は遂行不可となり、留年するだろう。しかし留年する頃には噂に尾ひれがついて大学中に広まっており、「あの粘々とか言うやつ、研究室でスカトロ動画を見てたせいで留年したらしい」「スカトロ動画に夢中になりすぎて卒論が書き終わらなくて留年したらしい」「彼のPCの中には糞の種類ごとにファイル名が分けられた動画が500GB入っているらしい」と囁かれるだろう。そんな大学に居られるはずがなく、僕は自主退学することになるのだ。あな恐ろしや、unko.mp4。皆さんも気を付けてださい。