2022年7月22日~7月26日の日記

7月22日(金)

mynumbercard.point.soumu.go.jp

マイナポイント事業に関するもろもろの手続きを行い、1.5万円を獲得した。

上のサイトの指示に従って10分くらい作業をすれば1.5~2万円が貰えるので、政府に12桁の無機質な数字で管理される事に抵抗がなければやった方が良い。僕は管理社会万歳! と叫びながら作業した。

 

7月23日(土)

OYATSUにDAIFUKUを頂く。MAME DAIFUKUだ。

 

7月24日(日)

目を引く広告に遭遇する。この世界には男のケツをツルツルにしたくて仕方がない団体が存在するらしい。

 

7月25日(月)

【書評】桃太郎

★☆☆☆☆ 非常に薄っぺらい作品。読む価値なし。

 

主人公である桃太郎が桃から生まれたり、その桃が川を流れてきた伏線の回収が全くされないまま終わってしまった。もちろん、フィクションにおいて、現実との差異をすべて説明しろと言っているのではない。しかし、桃から生まれた桃太郎がこの物語の中核を担っている以上、桃やその中の赤子の説明は必須であると思う。

桃が川を流れている事や、その桃の中に赤子がいる事への説明がまったく無いので、「どこからか都合よく表れた主人公が、世界にはびこる問題を都合よく解決した」というだけの、非常に薄い作品になってしまっている。これでは桃太郎に対しても、おじいさんやおばあさんに対しても感情移入できない。そのせいで、この作品のクライマックスである鬼とのバトルシーンを読んでいても全く心が動かなかった。

 

こんな作品を読むのに時間をかけるくらいなら、名作「わらしべ長者」を読んだほうが良い。

 

7月26日(火)

髪が伸びてきて、目が前髪で完全に隠れてしまう。ワックスでも付ければマシな見た目になるのだろうが、髪をセットするくらい自分の見た目に執着があるのなら、こんなになるまで放置しない。

 

運の悪いことに、最近は時勢でマスクをつけなくてはならない。目が前髪で隠れた男がマスクを着けるとどうなるかご存じだろうか。殺人鬼のような見た目になるのである。子供を誘拐して殺し、剥製にして部屋に飾ってそうな見た目になる。

僕の家から大学までの道の途中に保育園があるが、心なしか、保育園の前でお母さん方とすれ違うと、彼女らの顔が険しくなる気がする。

「大丈夫ですよ。僕は殺人鬼じゃありません。あなたのお子さんをさらったりはしませんよ。だからそんな顔をしないでください。」と言って安心させたいが、殺人鬼風ファッションの男が「大丈夫ですよ」と話しかけたところで通報されるのがオチだ。せめてもの償いとして、保育園の前はなるべく足早に通り抜けている。